2月「雨水」、札幌は春先の暖かさ

昨日は「雨水(うすい)」、二十四節季で雪が雨に変わる時期だそうです。
ところが、先日、札幌ですでに雨が降りました。
先に「ユーミンの12月の雨」で、北海道で12月の雨はないよなあ、と
お伝えしましたが、12月どころか2月中旬に雨が降りました。
2月中旬といえば北海道はまだ厳冬期で、私の記憶では2月に雨が降ったことは
ありません。今年の札幌はむちゃくちゃ暖かいです。

2月、札幌雪祭りが終わってから、北海道各地はまだ大雪や吹雪が伝えられましたが、
札幌はものすごく暖かくて、まるで春先の陽気です。
道路は雪が溶けて、水たまりができるほどべちゃべちゃ、
周りの積雪も、表面は春先の雪解けのようにザラメ雪になっています。
これから強烈な寒波が来ることはなく、このまま春に向かうようです。

寒さがなくて「極寒酷寒」に苦しむことがないのはいいのですが、
季節感がないというか、季節を味わう風情がないというか、
何か物足りないものも感じます。

厳寒期を何とか元気に生きて、3月の声を聞いたら、さあこれから
暖かくなるぞ、また元気を出してがんばらなくっちゃ、
というのが北国の人の普通だったでしょう。今年は何か拍子抜けです。

異常気象なのか地球温暖化の影響なのかわかりませんが、
今年の札幌の2月はとにかく暖かいです。4月上旬の気温だそうです。2015/02/19

konnaii について

「こんないいオヤジ」 こと 今内祥雅(こんない よしまさ) と申します。 60歳。札幌市で妻と2人暮らし。 元公務員、現在は自営などその日暮らし。 「プロフィール」をご覧ください。
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