将棋・豊川七段のダジャレ解説

今内です。週末のブログネタをひとつ。
一昨日(4月16日)、TVのマツコ&有吉を見ていたら、思わぬヒットに出会いました。あまりに面白かったので紹介します。
将棋プロ棋士で解説者の豊川7段という、オヤジギャグで有名な方がいて、そのTV番組で「口が滑らかすぎる解説者」として3番、紹介されました。

最初は、昨年の竜王戦、ニコニコ動画での解説。
始めの歩の配置が大事、ふがないのはいけません。
竜王はセンスをパタパタ、パタリロ君。
お~、おー貞治。
この駒の両取りは避けないと、両取り-ヘップバーン
に至って、私の頭に興味のスイッチが入りました。
この手はイカンガー。
この駒をトルストイ、取ればトレバーバービック。
この手はあるか、ないか、小児科、肛門科。
対戦両者の形勢は微細です。美・サイレント山口百恵。
形勢難解、南海ホークス。
両者拮抗してます、キッコーマン。
第一戦が野田市で行われたので、しょうゆうことです。
まさに全開、我々オヤジ世代のダジャレです。

第2局は昨年のNHK杯の解説。
中身の濃い一戦を期待しましょう、コーヒーブラックです。
ここでこのように味付け海苔 (将棋では、後の手のために
駒を配することを「味を付ける」といいます。)
次の手がないですかー、ナイチンゲール。
さすがに全国放映の公共放送では抑え気味でした。

第3局は解説ではなく、2004年のNHK杯の対局。
なんと、ここで豊川7段は禁手の「二歩」を指してしまうのです。
その場で負けになってしまいました。
時間が余ったので感想戦が長くなったのでしょう。
その中でもダジャレ連発。
この手はアカンコー(阿寒湖)。
そうか(草加)、越谷・千住の先。
この手では間にあわじ仁茂大先生(淡路九段)。

面白いのでネットで見てみたら、やはりダジャレ語録満開です。
「将棋の内容はいかがでしたか?」「内容はないようです」。
これは先手が困った、コマネチ。
攻めが足りない、タランチュラ。
なすがパパ、女子プロですから なすがママ。
形勢難局、南極ペンギン 。
(この手は)有ります、有ります、アマリリス。
しまったしまった島倉千代子、
こまったこまったこまどり姉妹 。
本筋の手ですね、力を溜めたコブシのきいた、都はるみな一着です。
角道を遮断して社団法人。後手の方が優勢(郵政)民営化。
相美濃囲い(あい みのがこい)ですか、ホルモンミノ。
道場6三金(道場六三郎)。7八シルバーですか?、金じゃなくて。
その駒を青野取る市(青野照市九段)
早く指せ勇次(佐瀬勇次名誉九段)。
渋い手ですね、渋谷の将棋指し(日本棋院は渋谷区)。

しまいには自身の「二歩」もギャグにしています。
「ぼくね、ITではないですが、ニフティって呼ばれてるんですよ」

知りませんでした。すばらしい47歳、将棋指しです。 2014.04.18

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konnaii について

「こんないいオヤジ」 こと 今内祥雅(こんない よしまさ) と申します。 60歳。札幌市で妻と2人暮らし。 元公務員、現在は自営などその日暮らし。 「プロフィール」をご覧ください。
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