パーニャ・カウダ

パーニャ・カウダ
北海道の新鮮野菜はうまい!
ありきたりな話題で恐縮ですが、今内の日記ブログ風の報告です。

先日、家内と札幌のパスタ屋で昼飯をしました。
初めて行った店ですが、北海道の旬の食材を食べてもらうことを
コンセプトにしている店だそうです(しかも安かった)。
サラダを食べたいと思ってメニューを見ていたら、
「季節のバーニャ・カウダ」というのがあって、家内が勧めるのて注文してみました。

出てきた料理を見るとその色合いのきれいなこと!
これを熱いソースにつけて食べるのだそうです。
後でネットで調べたら、パーニャ・カウダとはイタリア北西部の冬の季節料理で、
オリーブ油、にんにく、アンチョビで作ったソースに
野菜をつけて食べるものだそうです。

でも、私はソースをつけないで食べた方がおいしかった。
北海道の新鮮野菜はなんてうまいんだ!と改めて感動してしまいました。
かぼちゃ(茹で)のホクホク感とほどよい甘みが絶品でした。
アスパラは、季節がら朝取りではないと思うのですが、
生のような食感と私の好きなアクの味も感じられました。
にんじんは、家内によれば「昔風の味よねえ」というややエグみのある味。
セロリとピーマンは自分の味をしっかり主張していました。

新鮮な野菜は本当にうまい!
これは北海道に限らず、新鮮な地場野菜を提供すれば
皆さんにそう思っていただけると思います。
おいしいものをおいしい状態で食べてもらう、
それが大事なのではないでしょうか(農業のためにも)。

それと、家内が言った「昔風の味」、
今は伝統野菜とか在来品種が注目されています。
昔懐かしい味というだけでなく、野菜本来の味、
本来の個性ではないかと思います。
野菜品種の育種が進んでいるばかりに、
今の野菜が消費者に媚びた味になっていないか、
甘さ・糖度ばかりに走っていないか、
あるいは日持ちや輸送性など本来味と関係ない要因の育種に
味が犠牲になっていないか、などと邪推してしまいます。

おいしい野菜を食べた感激のあまり余計なことまで言ってしまいました。
地方野菜のことで情報がないでしょうか。
皆さんご存じのことことがありましたらお教えください。
2013.08.13

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konnaii について

「こんないいオヤジ」 こと 今内祥雅(こんない よしまさ) と申します。 60歳。札幌市で妻と2人暮らし。 元公務員、現在は自営などその日暮らし。 「プロフィール」をご覧ください。
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