よく行く温泉やSPAのこと

こんばんは、おばんでした、今内です。
札幌は、新緑が深緑に代わってすっかり初夏になりました。
この山の緑を露天風呂から眺めることができます。
私は近くの温泉やSPAによく出かけますが、
ここの温泉だけ、露天風呂から周りの緑を見ることができます。

この温泉には、大きなクルミの木、ネムの木、桐などがあり、
四季を通じて楽しませてくれます。クルミの木には、エゾリスや
アカゲラなどが訪れ、小鳥はしじゅうピーチク鳴き交わしています。

札幌市内や近郊には温泉施設が数多くあります。
深くボーリングすれば、温泉に相当する温度の地下水に出会うことが
ありますので、街のド真ん中にも「温泉」があります。
しかし、成分や泉質など、私たちが本当に「温泉」と呼べるものか
どうかわかりません。温度のある地下水かもしれません。

私がよく行く温泉のうち2つは「モール温泉」です。
「モール」というはドイツ語の湿原(泥炭地)のことで、
ドイツ南部や北海道の一部に見られる植物性の有機物を含む温泉です。
モール温泉といえば、十勝地方・音更(おとふけ)町の十勝川温泉が有名です。
十勝川温泉をはじめモール温泉は「北海道遺産」に指定されています。

そのためかどうか、私が行く1つの施設は「モール風温泉」と称しています。
どうして「風」なのかと聞いたところ、フロントの係員の説明は
要領を得ませんでしたが、モール温泉が北海道遺産になったため、
その指定の手続きが面倒だったり、経費がかかったりするためのようです。
誤解されて面倒になるよりは「風」を付けちまえ、というわけのようです。

モール温泉は肌に優しくなじみ、つるつる感、褐色の濃い色、
しっとりした美人の湯といわれ、確かに湯が肌にまといつきます。
ただし、この湯にタオルを浸けるとコーラ色が染みついて
なかなか取れませんのでご注意。

そのほかに、私がよく行く温泉に江別市の2か所があります。
それぞれチェーン店で大型バスの送迎があります。
駐車場も広く、200台以上止められるでしょう。
いつもお年寄りのお客さんでいっぱいです。朝一番に行ってもです。
江別市のお年寄りは温泉が好きなのか、楽しみはこれしかないのかと
思ってしまいます。

最後に私のよくいくSPAを紹介します。
こちらは温泉ではありませんが、売りものは人工炭酸泉といって、
38℃の低温で炭酸が体にまといつく快感な湯があります。
じっと長時間、横になっているのも快適です。

この施設は、暗室で寝ることができたり、ずらりと並んだマンガが
読み放題だったり、インターネットを利用できるパソコンがあるほか、
食事がジンギスカンパーティーをできるなど、客へのサービスを
考えています。マッサージや家内の好きな「あかすり」もあります。
私がタバコを吸いながらをじっくり本を読める場所でもあります。

このような施設の利用料金は440円から800円です。
北海道は温泉天国です。泉質も多様です。
お好きな温泉を選んでどうぞおいでください。 2017/07/13

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konnaii について

「こんないいオヤジ」 こと 今内祥雅(こんない よしまさ) と申します。 60歳。札幌市で妻と2人暮らし。 元公務員、現在は自営などその日暮らし。 「プロフィール」をご覧ください。
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